「G」という通称の悪魔駆除
スポンサー
ゴキブリ駆除グッズ

ゴキブリを見失ってしまったら…



ゴキブリを見失ってしまったら…

 

これほどおぞましいことはないと思います。

ゴキブリと遭遇して即座に移動してどこかの隙間に入られてしまった場合や退治しようとしてたのに逃亡されてしまった場合は、起きている時間でさえも周囲の物音や周囲で動く影などに神経を使ってしまうのに、姿を消されたまま就寝しようとしても逆に気が張ってしまって不安で眠れないと思います。

しかしそんな不安を和らげられる「見失った場合の対策」もきちんとあります。

より良い生活環境のためにも「見失った場合の対策」も抑えておくことをオススメします。

 

最強のトラップ:ゴキブリホイホイ

 

ゴキブリホイホイを組み立ててみると粉末のエサを最後にふりかけます。このフリカケの誘引力は非常に強いものです。

さらに強い粘着力でゴキブリを捕獲するというアナログな罠ですが、一歩足を踏み入れたが最後で逃げることは許されないこのトラップの即効性の高さは群を抜いていると言えます。

ゴキブリが出たっ。と毒エサを設置しても毒エサに即効性はなく数時間~数日は効果が発揮されるのにかかります。

しかしこのホイホイなら設置した直後から誘引させ捕獲してくれます。

もしも見失ったらゴキブリホイホイを設置するのが一番安心で確実とも言えます。

 

ですが間違えてほしくないことはこのゴキブリホイホイの効果だけを信じてゴキブリを見かけてもいないのに設置したり、一度設置して捕獲したのに、まだ使えるとそのまま設置しっぱなしにはしないで下さい。

ゴキブリホイホイの誘引力は強いもので放置して置くだけで、室内にいたゴキブリを捕獲したあとも他のゴキブリを寄せ付けてしまいます。
さらに忘れたりしてしまうと、ホイホイはゴキブリだらけになってしまい次々登場するゴキブリを捕獲するスペースもなくなります。

こうなってしまうと折角のメリットがデメリットに変わってしまいます。

ゴキブリホイホイはあくまで「捕獲トラップ」捕獲という文字から何もいないところに設置するのではなく、確実にいるという空間に設置してその「いるだけのゴキブリ」を捕獲したのちに必ず廃棄して下さい。

これが私のオススメのゴキブリホイホイの使い方になります。

 
 

自作グッズで対応する。

 

ゴキブリと遭遇したのに逃げられてしまった…でもゴキブリホイホイが見当たらないという方のために当サイトでは大抵の家庭にあるもので、簡単に作れる簡易式のゴキブリホイホイに似たものを紹介しています。
 

 忌避剤を設置する

 

ここで注意していただきたいことは、毒エサと忌避剤は異なるものということです。

毒エサはゴキブリは食べることで効果を発揮しますが、忌避剤は設置するだけで効果を発揮し、その効果は「嫌って避ける」という一点になります。


ゴキブリは匂いでエサを求める反面「嫌いな匂い」もあります。ゴキブリが室内に発生したときに姿を見失ったときに同じ部屋にいることは不快だと思います。そんなときに忌避剤を自分の近くに設置しておくことでゴキブリを寄せ付けない状態を作ることができます。

ではその忌避剤とは…ハーブかアロマが手軽で常備しやすく使用しても(人にとって)不快な匂いはなくオススメです。

もちろん普段から使用しても構いませんが、やはり新品の開封したてが一番効果を発揮します。私はもともとアロマが好きなため常に1本は使用し予備としてもう1本おいてあります。

ではどのようなハーブ・アロマが良いかと言うと
 

部屋から避難する。

 

ワンルームの言えでは不可能ですが、二部屋以上あればゴキブリに遭遇した部屋を殺虫剤や罠などを用意できるまで使わないようにするというのもひとつの手です。

例えば深夜の時間帯だったら別の部屋で寝ることにして翌日ゴキブリ対策をしても良いと思います。深夜に遭遇したからといって退治するまで起きているわけにもいかず、かと言って寝るにも不安がよぎる。そんな時にはこの避難が手っ取り早くもあります。

では避難といっても単に部屋を移動しただけでは意味がありません。第一に必ず元いた部屋のトビラを閉じ、さらにトビラと床、壁との隙間があれば例え1cm未満でもタオル、新聞紙など何でも良いのでシッカリと隙間を埋めることです。

ゴキブリには1cmの隙間は十二分に広い隙間になりますのでこの隙間を完全に塞ぐことが最も大切になります。

 

 



スポンサー
当サイト人気No1
No1人気

Powered by fun9.net