「G」という通称の悪魔駆除
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ゴキブリ駆除グッズ

市販品がないときに作れるグッズ



市販品がないときに作れるグッズ

 

ゴキブリ用の殺虫剤を普段常備していても常に持ち歩く人はそんなにいないと思います。しかし…場合によっては市販の殺虫剤などが無い状態でゴキブリに遭遇してしまうこともあります。例えば出張・旅行などで外泊をしているとき、友人宅や深夜残業などのときの職場などです。

コンビニが近くにあれば買いに行くこともできますが、仮にゴキブリに即効性のあるものが売っていなかったりした場合などはゴキブリに遭遇したうえで一緒に一晩過ごせますか?

私には無理です。完全に別室に行き目張りでもすれば同じ「家」であればまだしも、遭遇した部屋で退治が行えずに一晩過ごすのは考えるのも苦痛です。

でも、ちょっとしたモノでゴキブリトラップを作ることは可能です。いくつか組み合わせられるので大抵の家にあるもので作ることができると思います。

 

簡易ゴキブリホイホイを作ろう

 

ゴキブリホイホイ知らない方はいないと思います。昔から実績のあるゴキブリトラップとしてその堂々たる地位はすでに確率されていると言っても過言ではない程の収集能力を持ち、一度入ったらゴキブリを外に出させない粘着力に親から幾度と無く「触ってはダメ」と注意されたことか。というのは私の私見ですが、似たように思っている人は多いと思います。

逆に、デメリットとして捕獲状況を確認するために中を覗くと、たまに同情したくなるほどの光景が浮かぶと思います。はいグロいです。

しかしそのデメリットを補ってもイザという時には頼りたくなるほどの能力を持ったトラップです。
さて、実はそのゴキブリホイホイ…自宅にあるものでホイホイに似たようなものを作ることができます。できますと言っても能力はゴキブリホイホイを当然下回り、粘着力はなく捕獲はできずに水死させます。更に効果は一晩程度のものでゴキブリホイホイに比べるようなものではありません。

でも今さっき見かけたゴキブリで室内にいる可能性が高い場合には非常に緊急時に効果のあるモノになります。

※自作されても効果については保証はありません。危険な作業や薬品類はありませんが作成中に怪我、また設置後の躓きには注意してください。

 

完成イメージ

 

画像は後日作成して乗せます。

ペットボトルを用意し底から1/4ほどの高さで切ったものにエサとなる食料と液体類を入れペットボトル内側上部にゴキブリが這い上がれない状態にし溺死させるイメージになります。

 

トラップの基本は
敵を寄せ付ける効果が高く
罠の中に入りやすい。
しかしそこからでることは不可能な状態にする
最後に処分が簡単にできる
ということになります。

 

手順:1…ペットボトルの準備

 

用意するもの
  • ペットボトル(トラップ用の器)
  • 新聞紙(他の紙類でも良い。ゴキブリが罠にかかりやすくする)
 

ペットボトルは2リットルサイズのモノの方が安定しやすく、また広いので溺死させるにも適していますが、一番身近な500ミリリットルのペットボトルでも作成は可能です。

これをハサミでもカッターでも断面が凸凹になったりしても構わないので底から15cm~20cm程の高さで切ります。

その容器に湿らせた新聞紙類を巻きつけておくことでゴキブリがペットボトルを容易に登って中に入りやすくなります。

 

手順:2…エサ

 

エサとしてゴキブリの好物を用意します。

ゴキブリは非常に食べられるものの範疇が広いのですが主に嗅覚によって誘い出せます。その点を踏まえてオススメのエサは
  • ビール
  • 玉ねぎ(大きいものは切っても良い)
  • その他ジュース類
以上の3つの内いずれかは大抵の家庭や宿泊場所にあると思います。

これらを溺死させるためなら注ぐだけで良いのですが溺死は必要無いという方はパンなどに染み込ませたものをペットボトルの真ん中においておくだけでゴキブリはそこに寄ってきます。

玉ねぎで溺死させる場合はペットボトルの真ん中に置き周囲を上記の液体類を浸す程度に注ぎます。※玉ねぎを切った場合は水に浮きますがそれを踏み台にゴキブリが逃亡できない高さであれば問題はありません。

 

手順:3…逃亡防止

 
  • 用意するもの・バターかサラダ油など
手順1・2でゴキブリ捕獲のペットボトルとそれに入れるエサを紹介しました。

そこにゴキブリが入り込んでエサを食べてそのまま出られては意味がありません。

では一度入り込んだゴキブリが脱出できないようにする方法は、ペットボトル上部のフチにバターやサラダ油を塗っておくだけです

 

 

 

手順:4…設置場所

 

なるべくならゴキブリの潜んだと思われる場所付近が良いのですが場所がわからなくなってしまった場合は部屋の隅に複数設置するか、もしくは部屋の中央に一つ設置するのが良いと思います。

ただしあまり隅に押しこむように設置ようとしてこぼしてしまったり、溺死させていても取り出すときにこぼしてしまったら逆に一体を捕獲したのに他のゴキブリを呼び寄せていることになりかねません。

さらに一晩程度の効果と書いたのは、ゴキブリホイホイと違い腐っていくからです。

ゴキブリの活動が活発になる夏に遭遇することが増えますが、猛暑の中にこういったものを設置して忘れてしまったり、あまり日数をかけてしまっては逆に衛生面で大きな問題となります。

設置場所を忘れたり、躓いて倒したりしないように注意して下さい。

 

手順:5…処分

 

ゴキブリが生きていようが死んでいようが処分するときにはやはり悩むものです。

しかも溺死なので液体もあります。ではどのようにすればよいかというと、新聞紙でもトイレットペーパーでもティッシュでも大きめに丸めてそれをペットボトルに押し込みます。

ゴキブリが生きてようが死んでいようが大量の紙で隙間なく埋められて逃げることは出来ませんし、紙の性質から液状のビール、ジュース、水などを吸収してくれるのでそのペットボトルのままビニール袋にでも入れてしっかりと縛ってしまえばそのままゴミ箱に安心して捨てることができます。

 

文字にする長いのですが後日図、もしくは画像にて掲載いたします。

小学生以上ならそれを見ただけで作れるほど簡単なのものなので、イザという時のためにちょっと目を通しておいて下さい。

 

しかし普段から準備しておくことが一番有効です




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