「G」という通称の悪魔駆除
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ゴキブリ駆除グッズ

絶対にやってはならないこと



絶対にやってはならないこと

 

ゴキブリ対策はほとんどの人がおこなっていると思います。

あれもダメ、これもダメとどんどんおこなっても効果が無いどころか逆効果になってしまうこともあります。

それらを紹介していきます

 

 

1,絶対禁止【ゴキブリホイホイの置きっぱなし】

 

 

ゴキブリホイホイと言えば昔からゴキブリを捕獲するために手軽で効果の高いものです。しかし使い方を誤るとその高い収集性からゴキブリを呼び寄せてしまうことになります。

ゴキブリホイホイのメリットとは
  • 設置するだけで良い手軽さ
  • 付属の匂いの元の粉末でかなりゴキブリを呼び寄せられる
  • 非常に粘度の高い粘着部分で寄ってきたゴキブリを確実に捕まえられる。
  • そのままホイホイを掴んでゴミ箱に捨てるだけでも良い
  • そのまま殺虫剤をかけて確実に始末しても良い
と一度使ったことのある人ならわかると思います。

しかしデメリットもあります。

ゴキブリホイホイのデメリット
  • 家電の裏など細い場所にも入れられる形状のため、奥に奥にと仕掛けてしまう。
  • ぱっと見で捕獲状況が確認できない位置だと捕獲しているかわからずに○日間と仕掛けっぱなしになりがち。
  • 収集効果が高い反面、必要以上にゴキブリを呼び寄せてしまう。
  • 特に外部から呼び寄せてしまう場合も考えられ捕獲以上のゴキブリを招くこともある。
と赤字にしてある。メリットの収集効果の高さが逆に「呼び寄せすぎる」という結果を招くことも考えられます。

ですが使用をしない方が良いわけではなく、単に設置するだけではなく目的を持って使用する分には最高のゴキブリ対策グッズの一つであると言えます。

ではゴキブリホイホイを使う目的…高い収集効果のメリットを活かす使い方とは…こちら

 

 

2,排水口などが侵入口…そこに単にスプレーをしてはならない。

 

ゴキブリの侵入場所の一つに排水口などの配管を伝ってくる場合があります。
侵入できないように家庭内の配管は流した水が貯まるように配管をUのような感じでくねりが入れてありますが、古い形状ではそのくねりがなかったり、室外の雨水ようの排水口などでは直線の配管でそこを登ってくる場合があります。

もし見かけても安易にその排水口に殺虫剤をスプレーしてはいけません。

なぜならそこに巣を作っていたり、他にもゴキブリがいた場合は、スプレーをすることで、ゴキブリの呼吸が苦しくなり逃げるようにその排水口からワラワラと出てきてしまう場合があります。

 

例としてyoutubeで600万以上の閲覧回数の「ゴキブリの大群」という動画があります。※大量のゴキブリが写るので苦手な人はご遠慮ください。

この映像の場合場面は駅のマンホールですが、単に殺虫剤をかけただけだとワラワラと這い出ている様子がわかると思います。

さすがに排水口にあれだけいるとは考えたくありませんが、実際に排水口から出たと殺虫剤をかけたことで数匹のゴキブリが出てくるだけでも気持ち悪いものです。

 

ではどのようにすればよいのかと言いますと、殺虫剤の先以外を塞いでから殺虫剤を使用する方法が良いと言えます。

ビニール袋をマスキングテープなどで排水口に貼り、殺虫剤のノズルをそこに差し込み、ノズル周りも軽くテープなどで固定してから使用すればそこから出てくる心配はなくなると同時に、排水口が分岐などしていない限りは殺虫剤が排水口にあるていど充満させることができると思います。

しかし、塞いで殺虫剤をまいてすぐに剥がしてはダメです。殺虫剤の噴霧後少し時間を開けないとしぶといゴキブリがいつ出てこようとするかわかりません。

排水口からゴキブリが出てきたら
  1. ビニール袋などをマスキングテープ、ガムテープ類で排水口を塞ぎ
  2. 殺虫剤のノズルで袋に穴を開け
  3. 差し込んだままノズルもテープ類で固定し
  4. 噴霧する。
  5. ある程度(なるべく長く)排水口を塞いだままの状態にしておき
  6. 剥がして捨てる。
それ以外に
  • その排水口の使用頻度が少なければ毒エサを砕いて排水口の中に入れて侵入口を塞ぐ
  • 全くの使用がない排水口なら、ただ単に塞ぐのみ。でも良いと思います。
 

オススメの毒エサ・オススメの殺虫剤の説明



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