「G」という通称の悪魔駆除
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ゴキブリの発生原因



ゴキブリの発生原因

 

ゴキブリはいつだって「そこ」にいます。 だからといってその発生原因を放置していてはゴキブリはいつまでも減りません。
まずはその行動と習性を知り、発生原因となるポイントを説明していきます。

 

ゴキブリの発生とは…

 

参考:wiki/ゴキブリ

ゴキブリの発生する原因はおおまかに2つあると言われています。
  1. 住居内やその付近での繁殖による増殖
  2. 外部からの侵入と新たに発生する
外部から侵入してきたゴキブリが住居内で繁殖する。これが最悪のパターンですが、原因をしることで対処もしやすくなります。

 
 

 

ゴキブリの発生目的

 

ゴキブリがなぜ人の居住地に侵入し住み着くのかという目的を知ることでゴキブリの習性と行動を知り、効率のよい対策を取ることができます。 その目的ははおおまかに4つにわけられています。
  1. 生存環境を得るため
  2. 食欲を満たすため
  3. 繁殖のための交尾のため
  4. 学習(習慣化している)ため
これらを細かく説明します。

 

 

1,生存環境を得るため

 
ゴキブリは本来熱帯性の虫で、気温が18度から35度前後で行動が活発になると言われています。
しかしその反対に気温がマイナスでは死ぬと言われています。
※(種類によってその気温は異なるのでおおまかにマイナスと記載しています)
また7度以下では成長がとまったり15度以下で2時間たつと孵化能力を失うとも言われていますが、この気温は考えてみると冬の外気温で達成できている気温です。
ですから冬より夏のほうがゴキブリの活動が活発になっているのです。

しかし冬の間にゴキブリが全滅することはありません。それはこの「生存環境」が整っているところに住み着くからです。
冬でも温かい所…それが人の住居になっているのです。

人の住むところには冷蔵庫・エアコン、その他にもいろいろと家電を動かし裏側でモーターが発熱しています。
それ以外にも暖房機能の高い作りや壁の素材と日中に日にあたりその気温で暖かさを維持しています。

つまりゴキブリにとって人の住居は気温管理の行き届いた環境で、乾燥という弱点も人の住居には必ずある水を手に入れられる最高の環境なのです。。

 
 

 

2,食欲を満たすため

 

ゴキブリは人の住居から水分を手に入れていますがそれ以外にも食事をしています。
その見つけ方は「匂い」を辿ってきます。

ゴキブリの嗅覚は犬以上で人の1万倍とも言われています。
主に好むのは脂肪酸類・アルコール類とその結合物であるエステル類の匂いとも言われビールなどが好まれ、匂い誘引され触角で確認し食べています。それは「食べもの」としてというよりも単に匂いと味に惹かれて「食べている」というだけで、そこに栄養が含まれているということです。ですので毒エサも「匂い・味」につられて食べているのです。

またその嗅覚で仲間のフェロモンを感じ取りゴキブリは集団生活を形成しています。
そのフェロモンはゴキブリの糞に含まれ集合を促すために集合フェロモンと呼ばれています。
そうすることにより幼虫時での成長速度のバラつきを無くし、常に集団のために交尾による世代交代もすすみ生存と繁殖のためになっています。

逆にゴキブリが罠などにかかったときに唾液から危険信号にあたる分散フェロモンを出したりと様々なところで使われています。

そのためにこの嗅覚は著しく発達しているためにちょっとした食べかすなどに反応し集まってくるのです。
そしてそのフェロモンのために一匹が仲間を呼び寄せて食事処として住み着くのです。

 
 

3,繁殖のための交尾のため

 

繁殖期は種類にもよりますが主に7,8月の気温の高い時期になります。
その卵鞘(ランショウ)と呼ばれるカプセル状で固いものには卵が複数入っており1~2週間で40匹前後孵化すると言われています。この卵鞘は水や栄養分を子に与え防寒の役目もあります。

オスは通常一生に一度しか交尾はせず、メスは一度の交尾での精子で生涯100~1000個の卵を産みます。
しかし全てが成虫になるわけではなくその半数は死滅します。また通常近親交配は遺伝子を破壊し種を絶滅に追いやりますが、ゴキブリにはそれがなく一度卵を生んだメスがいれば次々と繁殖していきます。

そしてこの交尾のための求愛活動はメスが性フェロモンと呼ばれる匂いを発し、それにつられてきたオスがメスのゴキブリの元にやってきます。
そしてこのフェロモンはオスのみならずに同性であるメスも呼び寄せて、これにより人の住居にオス、メスと呼び寄せることにも繋がっています。


 
 

4,学習(習慣化)しているため

 

ゴキブリは学習することもできますが、パブロフの犬程度とも言われています。 資料:ゴキブリ パブロフの犬

しかし一度餌の場所を覚えてしまいその行動が習慣化されてしまっていれば自然と住み着いてしまいます。
そして様々な理由でフェロモンを出し繁殖し続けます。

最初は匂いにつられてきていてもその行動が当たり前になってしまえばそこはゴキブリにとって住処になるわけです。

 



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